TBSにて毎週火曜よる11時56分放送の『さっちゃん、僕は。』。
2024年6月18日に2話が放送されたので、あらすじと感想を書いていきたいと思います。
『さっちゃん、僕は。』はジャンプコミックスの大人気漫画が原作のドラマとなっています。
よかったらチェックしてみてください。
2話:一線を越えた相手は、夫のいる人でした[公式より]
『さっちゃん、僕は。』第2話 「 一線を越えた相手は、夫のいる人でした。」 2人の関係がバレる…!? 6/18(火)よる11:56【TBS】
紫乃との体の関係に溺れ早智への秘密を抱えた京介
2人の関係が大学のクラスメイトにバレてしまい…!?紫乃(石川恋)と一夜を共にし、京介(木村慧人)が部屋に戻ると壁越しにノックをする音が。京介が紫乃の部屋を再び訪ねると、やがて二人は求めるように再び身体を重ね合わせるのだった。
何も知らない早智(中山ひなの)は、長年付き合っているのに京介と身体の関係がないと友達に相談をする。そんな関係で続ける遠距離恋愛の危うさを説かれ、気にしない素振りを見せる早智だが…。
そんな中、大学で京介はクラスで同じグループになった朝日(のせりん)から意味深な言葉を投げかけられる。軽薄な朝日に言われた言葉が気になる京介。さらに、京介が紫乃と二人でコンビニエンスストアでコンドームを買っている姿を朝日に見られてしまい…。
TBS「さっちゃん、僕は。」公式:https://www.tbs.co.jp/sacchan_bokuha_tbs/story/story01.html
『さっちゃん、僕は。』2話の流れ
京介は隣人の紫乃に誘われるがまま性的関係を持ってしまった。
罪悪感を抱きつつも不倫関係となってしまった紫乃の部屋を訪れては体を重ねることをやめられない。
早智は大学の友人に、彼氏と5年も付き合っているのに体の関係がないことを驚かれる。
一度拒否してしまったことが原因だと。
ある日、京介は帰宅途中で紫乃に遭遇し、一緒にコンビニで買い物をすることに。
紫乃に促されストックが切れたコンドームを購入するが、その現場を大学の同級生でプレイボーイの黒磯朝日に目撃されてしまう。
京介は地元に彼女がいるにも関わらず不倫していることを、朝日に知られてしまった。
紫乃は夫の出張の荷物をまとめ、夫の要に渡す。
今日は自宅で過ごすのかと聞かれ、紫乃はアパートに帰ると答える。
アパートで京介と食事をしている時、紫乃は、本宅のワインセラーから一番高そうなワインを持ってきて少し飲んでしまったと言う。
「本宅」という言葉に京介は疑問を抱く。
紫乃は夫と暮らしているマンションだと答える。
自宅は広すぎて居心地が悪く居場所がないのだと。
アパートは秘密基地であり、自分にとって特別な場所。
そして、例え京介との関係が夫にバレても、夫は自分に興味がないのだと。
紫乃はワインを口移しで京介に飲ませ、面倒なことになるまえに不倫関係を止めたいかと訊く。
そしてまた2人は体を重ねる。
大学のキャンパスで須川美鈴は京介を見つめる。
京介と美鈴は高校でも同級生だった時期があった。
当時、京介に思いを寄せ勇気を持って告白するも玉砕。その後親の転勤で東京に。
大学で京介と再会したのだ。
そして朝日主催の食事会で美鈴は京介の隣に座ることに。
美鈴は、やっと吹っ切れたのになぜ隣に…とボヤきトイレで頭を冷やす。
席に戻ろうとトイレを出ると、そこには朝日が。
「あいつじゃなくて俺にしときなよ。片桐、気になってるんだろ。あいつは美鈴ちゃんが思っているような男じゃない。俺なんかよりずっとクズだ」
そして朝日は美鈴に抱きつきます。
美鈴は朝日を押し離し「なにすんの」と拒絶。
それでも朝日は美鈴に体を寄せてキスしようとします。
美鈴は顔を背けるも、朝日に強引に唇を奪われてしまう。
『さっちゃん、僕は。』2話ネタバレ感想
京介と紫乃はどこまで本気なんでしょうね。
いきなり本気で始まった関係ではないのでしょうが。
紫乃は夫婦関係で抱えているものがありそうで、女としての満たされない感情を京介で埋めようとしているだけなのか、それともただの遊びなのか。
京介は京介で簡単に紫乃の部屋に上がり込んでしまいましたが、男ってそんなものなんでしょうかね。
もちろん紫乃に夫がいることを知っていながら始まった関係なのに、「本宅」という言葉に動揺したり。
少なからず夫に対する嫉妬心のようなものすら感じ取れるように思います。
お互いの中にどれだけの恋心や愛情を抱いているのか、それが気になりますし、今後の展開を左右するのではないかと。
紫乃が所謂本宅で夫である要の荷物を作っているシーンがありました。
前回要が体育座りでアパートを盗聴していた場所はどこなんだろうと思ってましたが、この本宅だったんですね。繋がりました。
そして黒磯朝日…チャラチャラしててズバズバモノをいうし、強引だし、女たらしだし、一言で表すなら最悪ですね。
京介の友達グループらとも決して仲良くなさそうなのに、なんで近づいてきて食事会を開こうと思ったんだろうって。
最初から京介を見つめる美鈴狙いで決定的に京介を貶めて美鈴を自分のモノにしようって魂胆でしょうか。
ヘラヘラしてて性格がヤバいです。
朝日の言う通り、京介もある意味クズですが、
京介は受動的クズであり、黒磯の場合は積極的クズ。
どっちのほうがクズとは判断できませんが、クズが他人をクズ呼ばわりするのはいただけません。
でもまあ、こういうわかりやすい悪役的なキャラがいるとストーリー的には盛り上がりますよね。
次週の予告では早智が京介のアパートを訪れるシーンがありましたが、このドロドロとした展開の行く先が気になります。
まとめ
不倫モノって決して見ていて気持ちのいいものではありませんが、なんか見入ってしまいますよね。
怖いもの見たさというか、のぞき趣味というか。
他人のスキャンダルやゴシップって目が行きます。
誰に感情移入するかは見ている人の人生観に左右されるんでしょうけど、今のところ私は誰にも感情移入することなく、「えーっ」とか「うわぁー」とか思いながら話を楽しんでます。
次回も気になりますね。展開が楽しみです。