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『ギークス〜警察署の変人たち〜』1話ネタバレ感想|一応おもしろいけど今後が不安

ドラマ
引用:フジテレビ|ギークス公式|https://www.fujitv.co.jp/geeks/index.html

2024年7月4日から放送がスタートしたフジテレビ系テレビドラマ『ギークス〜警察署の変人たち〜』。
第一話を視聴したので感想を書いていきたいと思いま。

内容にはネタバレを含みますので話の詳細を知りたくない人は注意してください。

 

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公式 あらすじ

7月期木曜劇場「ギークス~警察署の変人たち~」 30秒ティザー映像

ある居酒屋で、小鳥遊(たかなし)警察署に勤める三人の女性がとりとめもなく話している。
一人は鑑識官の西条唯(松岡茉優)。二人目は医務室の産業医、吉良ます美(田中みな実)。そして三人目は交通課の基山伊織(滝沢カレン)。そこへ、刑事の芹沢直樹(中村蒼)がやって来る。彼は今、ある不思議な殺人事件を捜査していた…。

その事件は、豪華な披露宴会場で起きた。新郎は、元サッカー日本代表選手の柘植仁(味方良介)。新婦は、控えめな性格の令嬢・浜辺理子(石川恋)。余興の最中、赤いひょっとこのお面を付けた男が飛び出し、理子にナイフを突きつけた。男は柘植に「今すぐ5千万円を用意しろ」と告げる。柘植は金には困っていないはずだがその要求を断る。あまりの状況にこれを“ドッキリ”だと考えた参列者たちが犯人に“帰れコール”を送ると、その瞬間、会場が真っ暗に。電気が点くとひょっとこの姿は消えていた。披露宴が安堵の空気に包まれたのもつかの間、会場の外から叫び声が!トイレで、スタッフの男が血を流して死んでいたのだ…。

芹沢は犯人の逃走経路に頭を悩ませていた。しかし、話を聞いていた三人が井戸端会議のように捜査上の気になる点を話していると、西条がある疑問をつぶやく。「(犯人は)逃げてないんじゃないですか?」。芹沢はその言葉にヒントを得て、急いで店を出て行く…!

ギークス〜警察署の変人たち〜公式

『ギークス』1話の流れ[ネタバレあり]

金曜日

小鳥遊警察署管内で殺人事件が起こる。現場は元サッカー選手の柘植仁の披露宴。

刑事課・鑑識係の西条唯と産業医の吉良ます美、交通課の基山伊織の3人は飲み仲間。
今日も3人で食事とお酒を楽しんでいる。
テレビでは殺人事件現場の中継で刑事の芹沢直樹が犯人を捕まえてやると息巻いていた。
そして来週行われる小鳥遊市のマラソン大会のニュースに変わる。

西条が同じ鑑識係である杉田翔の暑苦しさを愚痴っていると、夜食を買いに刑事課の芹沢直樹が来てなだめる。
西条は、杉田が山ほど指紋を採取してきて大変だから事件を早く解決してくれと言う。
現場には200人を超える人間がいたからそう簡単じゃないのだと芹沢。
手がかりがないと言いながら、犯人の画像をスマホに表示してテーブルに置く。
3人はスマホに映し出された赤と黒でペイントされたひょっとこのお面を被った犯人の画像を見る。

事件は2日前の披露宴会場。列席者はスポーツ関係者や資産家、著名人など多数。
新郎の友人グループが余興のダンスを行い、新郎もダンスに参加させられる。
高砂に一人になった新婦にナイフを突き立て人質に、列席者の一人に袋を投げ、金目のものと祝儀を入れるよう指示。
さらに犯人は新郎に5千万円用意しろと言うも新郎は「今日は銀行もやってないし無理」だと言う。
誰かがドッキリではないかと言い出し、その言葉を信じた会場は犯人に帰れコール。
会場の電気が消え暗転し、すぐに明るくなるも犯人の姿はない。
皆が安堵するも束の間、トイレでホールで料理出しをしていた従業員が殺された。
警察が駆けつけた時はすでに犯人は立ち去っていた。
犯人が逃走したルートは恐らく…
唯「たこわさ追加で」
吉良「あなたのおすすめは?」
店員「レモンサワーです」
芹沢は聞いてるのかと3人に問うも、西条は最後まで聞いてメリットあるのかと問う。今はプライベート中だと。
芹沢は追加料理のお金は払うから聞いてくれと、披露宴が行われたホテルの見取り図を出す。
3人の結論は逃げてないのではないかと。
芹沢は500円玉ひとつテーブルに置いて現場へ戻って行った。

土曜日

事件の捜査は続くも、3人はそれぞれの休日を楽しんでいる。
家の外から大きな物音が続き思わず「うるさい」と叫ぶ西条。
するとインターホンが鳴り玄関を開けると見知らぬ男性がうるさくして申し訳ないと謝る。
今日引っ越してきたがPCの配線が苦手でできないと言い、西条にお願いできないかと頭を下げた。
結局、全ての家電の配線作業を手伝わされることに。

月曜日

医務室の吉良のもとへ訪れた西条は腰痛になった事の顛末を話して湿布をもらう。
最高じゃないかという吉良に対しお隣さんとの距離感の大切さを説く西条。
飲み物を買いに廊下を歩いていると待合所のソファで芹沢が寝ている。
設置されたテレビではひょっとこの仮面の男は未だ捕まっていないというニュースが。
インタビューを受けている新郎の柘植が、話しながらしきりに首回りを触っているを見て「嘘をついている」という吉良。
人は嘘をつくときに体の弱い部分を触りがちなんだとか。
そこに警務課会計係の河合リリカが芹沢に詰め寄る。経費の飲食代が上限超えていると。
芹沢は河合に引き摺られて消えて行った。

小鳥遊市のマラソン大会で交通整理をする基山。そこに赤と黒のペイントが施されたひょっとこのお面を被ったランナーが。
無線でひょっとこ男が現れたと伝え、基山も走って追いかける。
他の警察と挟みうちにしてひょっとこ男を捕まえた。
お面の中身は16歳くらいの男の子。お面は公園のゴミ箱にぶつかったときに中から落ちてきたのを拾ったと。
ゴミ箱の中を調べる芹沢。中から犯人が着ていたと思われる服が。

定時になったその時、杉田の足音を察知した西条は急いで準備をし帰ろうとするも間に合わず。
ひょっとこのお面と服を渡され鑑定することに。

火曜日

捜査本部では芹沢が犯人は会場内にいた誰かだとあたりをつける。
そこに、徹夜でお面に付着した指紋を鑑定したと西条が証拠品を手を机に叩きつける。
式場で採取した指紋の中で一致するものがあったと。
それは殺された従業員の西野達也だった。
西野が犯人ならどうやって公園のゴミ箱にお面と服を捨てたのかと問い詰める芹沢に、そんなの知らない、犯人は2人いたのでは?とサラッと流す西条。
その言葉に、そうだ列席者から回収した金品も消えていると野村刑事が言う。
公園のゴミ箱付近の足跡はスニーカーだったことも判明していると言い西条は帰る。

芹沢は警察に柘植を呼び出し、犯人のひとり死んだ西野との通話記録に柘植の名前があったと問う。
柘植は知らばっくれるも、現場で西野と接点があったのは柘植だけだと。
「理子のことなんですけど…」柘植は新婦のことを話しだす。首を触りながら。

芹沢は次に新婦の浜辺理子を呼び出し話を聞くことに。
ご主人以外の男性と会っていたという話が浮上していると。
そして西野の共犯者に心当たりはないかと。
柘植は式の前にお金のことで誰かと揉めていたと理子は話す。

西条は署内の廊下で女性とぶつかった。そこに現れた芹沢に訊くと柘植のマネージャーの南であると。
柘植の件で話を聞いていたそうだ。
柘植は投資で失敗して一文なしになっていたがマネージャーの南も知らなかったらしい。
南は披露宴で犯人に金品を回収させられていた女だ。

日曜日

西条は休日出勤から帰ると自宅の鍵がないことに気づき、鍵屋を呼ぶことに。
先日配線を手伝った男がちょうど居合わせ、鍵屋を待ってる間に仲良くなってしまった。
安達順平というらしい。

月曜日

杉田が現場に行く足音を聞いて頭の中でピースがはまる。西条は犯人がわかってしまった。

女はコインロッカーを開け、中のバッグを取り出そうとする。
芹沢は女の手を止め中身を調べると、バッグの中にはたくさんの祝儀袋と血のついたナイフが。
犯人は柘植のマネージャー南だった。
履いているのはフォーマルで使えるスニーカー仕様のブーツ。
唯は、廊下でこの女とぶつかったとき、ブーツなのに足音がしなかったと。
芹沢は西野とどういう関係なのか訊く。
西野は柘植のスキャンダルを掴み、5千万でネタを買ってくれとマネージャーを脅迫した。
そして柘植の結婚式で事件が起これば柘植の注目度が上がってチャンスだと考え犯行を計画。
犯行直後、この先もお金を要求し続けることを仄めかされ殺害に至ったと。
さらには柘植のマネージャーが犯人であったことで注目を浴びるだろうとマネージャーはほくそ笑んだ。

定時で帰ろうとする西条を杉田が呼び止め、科捜研からの鑑定結果を渡す。
西野殺害に使われたナイフには一人分の指紋しか検出されなかったと。
杉田は、犯人は手袋していたからマネージャーの分だけだと言うも考え込む西条。
唯の頭の中でピースがハマる。わかってしまった。

柘植仁と浜辺理子を警察に呼び出した芹沢。
西野の共犯者はひとりではなく、西野に脅されていた人間がいた。
過去のサッカーの試合での八百長をバラされたくなければ金を出せと。
柘植は金を渡し続けるも投資に失敗し金が尽き、マネージャーの南を利用したと。
柘植は違うと良い、理子も柘植はそんな人間じゃないと庇う。
芹沢はわかっていますよと言い、もうひとり西野を繋がっていた人物がいたのだと。
それは理子である。未来の旦那が大変なことになると西野に強請られていたのだろうと。
金を要求されても払うお金もない理子は、元々柘植の熱狂的ファンだったマネージャーの南を利用して西野を殺すように仕向けたのだ。
相談しただけで殺せなんて言ってないという理子に西条は証拠品のナイフが入った袋を手に、ナイフには南の指紋しか検出されなかったと言う。
披露宴で人質にされたときに理子がナイフに触れている映像がある。
この時は顔に傷がつかないよう偽物の刃落としナイフが使われ、その後に理子はが本物のナイフにすり替えたのではないかと。
きっと南なら西野を殺してくれると踏んでのことだろうと。
ナイフは2本あり、理子がこの計画を最初から知っていた証拠だと。令状をとって家宅捜索をすればわかる。
理子は白状した。西野は金払えとうるさく、南は柘植に色目を使ってキモいからと。
有名人の妻になりたかったのだと開き直る。わかるでしょ?と共感を得ようとするも、3人は付き合ってられないと退勤し飲みに行くことに。

西条とお隣さんの関係を気にする吉良。
気がつくと、いつもの女3人飲みに西条を迎え入れてしまっていた。
飲み会が終わり同じマンションに帰ってきた西条と安達。
部屋に入ろうとする西条の手を掴み、「今度デートに誘ってもいいですか」と安達は言った。

 

『ギークス』1話感想[ネタバレあり]

キャストが豪華すぎませんか?

松岡茉優さんに田中みな実さん、滝沢カレンさん、あのちゃん、中村 蒼さん、白洲 迅さん。
1話のゲスト出演での石川恋さん。

どうなんでしょう世間的に。私的には好きな方ばかりなのでめっちゃテンション上がっちゃいますよこのメンツ。

男性陣は中村 蒼さん、白洲 迅さんて最高なんですが、もう少し人数がほしいです。イケメンの。

ストーリー的な問題や予算とかね、色々あるんだと思いますので、仕方がないですが。

一応大満足のキャスティングです。私的に。

で、1話の内容なんですが。面白いです…。

まぁ、そうですね…面白いです。

警察モノのドラマですが、意外とあっさりしたストーリーでテンポよく事件も進みますし…面白いです。

犯人のトリックというか、謎というか、そんなに深くないですし、事件そのものはそんなに引き込まれるものでもなかったので、このドラマの主軸は3人の性格ややり取りとかなんだろうなといったところでしょうか。

正直そこまで深い感想は抱いてないんですよ。申し訳ない話。

キャストが良くて、3人の役が面白いから最初は話題になるでしょうけど、内容がちょっと薄いのでこの先の展開如何によっては視聴率ヤバそうだなという印象です。

警察が舞台である必要をあまり感じないくらい事件がドラマっぽくないですね。

警察モノのドラマって、もちろん人間ドラマがありつつ、やっぱり事件じゃないですか。

犯人をどう捕まえるかだと思うんですよね。

パズル好きでスニーカーに詳しい西条がいきなり頭の中でピースがはまって、犯人わかっちゃいました!みたいなのって、唐突すぎて視聴者が置いてけぼりにされてる感ありましたよね。

面白いですよ。面白いですけど、今期ドラマで覇権はとらないだろうなと。

この先、何話まで視聴者がついてくるか…ヤバそうな内容でした。

以上

 

まとめ

あのちゃんのドラマ出演っていいですね。トリリオンゲーム3話以来の出演でしょうか。違ったらすいません。

出てくるだけで『あ、あのちゃんだ』ってなりますもん。スター性ありますね、やっぱり。

ギークス、1話でこの内容ってヤバそうですね。視聴率は知りませんけど。

今年の夏は特にオリンピックあるんで、視聴者の心を掴んでおかないと最後まで観てくれそうもないじゃないですか。

それなのにこのスタートって。

面白いですが『面白い』しか言えないんですよ。

心配なドラマです。

キャストが良いだけにもったいないストーリーレベルです。

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