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真夏のシンデレラ4話-爆死どころか釘付けの展開!同時多発的キュン&トラブル

ドラマ
画像引用:『真夏のシンデレラ』公式WEBサイト

7月10日にスタートしたフジテレビ系2023年夏ドラマ、『真夏のシンデレラ』の4話が7月31日に放送されました。

最初こそ爆死などと揶揄され、視聴率もふるいませんでしたが、回を追うごとに盛り上がる展開にネットでも大賑わい。

最終回を迎えた後には絶賛されている未来が見えますが、どうなるでしょうか。楽しみです。

またまたFODの視聴ランキングでも『真夏のシンデレラ』が1位という結果に。

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それでは第4話のあらすじと詳細、感想を書いていきたいと思います。

 

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4話『交錯する心とすれ違う気持ちの行方…!?』あらすじと詳細

\月9ドラマ『真夏のシンデレラ』第4話予告ー 交錯する、それぞれの想い・・・/

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サップスクール&食堂『Kohola』の店内は大きな被害を受け、休業を余儀なくされる。1日でも早く再開しようと、早朝から修理を始める蒼井夏海(森七菜)。するとそこに牧野匠(神尾楓珠)がやってきて、修繕作業を手伝い始める。ほどなく、滝川愛梨(吉川愛)と小椋理沙(仁村紗和)も、「Koholaが休んでいるのは寂しいから」といって仕事に行く前に立ち寄り、夏海に協力する。

一方、夏海のことが心配になって彼女のもとへ向かった水島健人(間宮祥太朗)は、水島建設の社長である父・創一(小市慢太郎)から叱責される。「友人が心配だった」という健人に対して創一は、「お前を信頼して今まで付いてきた部下たちよりも大事な友人だったのか?」と言い放つ。返す言葉がない健人。

夏海と健人がケンカしたままの状態だと知った愛梨は、健人や佐々木修(萩原利久)、山内守(白濱亜嵐)にも手伝ってもらおうと提案する。その際に健人と仲直りすればいい、というのだ。

別の日、東京から健人たちがやってくる。そこに、理沙から事情を聞いた早川宗佑(水上恒司)も手伝いに来るが……。

真夏のシンデレラ公式

4話ストーリー詳細と感想

暴風雨に晒されたお店を一人で悪戦苦闘して養生していたところに匠が手伝いにきます。

同様に心配した健人も東京から駆けつけますが、夏海と匠の姿を目撃したのが3話のラストシーン。

そして4話。

大雨の中二人で助け合っている姿を目にして静かに去っていく健人ですが、匠は歩いて立ち去っていく健人を逆に目撃します。


次の日は快晴。

朝から前日の暴風雨でめちゃくちゃになったお店の片付けと修繕を始めます。

そこに匠が大工の作業着で手伝いに駆けつけ手際よく修繕を行っていきます。

夏海『ありがとう。でも、そんなに優しくしなくてもいいからね。私なら全然大丈夫だから』


画像引用:真夏のシンデレラ公式WEBサイト

健人は社長である父親に叱責されます。

どうやら昨日健人は大事なプレゼンの直前に仕事を放棄して夏海の元に向かっていたようです。

社長『大事な仕事の直前で投げ出すなんて前代未聞だ、それが自分の息子とは…いったいどこに行っていたんだ』

健人『友人が心配で』

社長『お前を信頼してついてきた部下たちよりも大事な友人だったのか?』

ごもっともです


夏海は匠に朝ごはんとお昼のお弁当を作ってあげます。

そして作業を続けようとする夏海に『無理すんな、危ないし俺がやる』と言いますが、『大丈夫だから、早く食べて仕事行きな』と促します。

夏海『いつまでも匠に甘えてばっかりいられないから』

そこに里沙と愛梨が手伝いに訪れます。

片付けをしながら愛梨は『そういえばさ、なっつん、健人くんとはどうなったの?まだ喧嘩中?』と夏海に訊きます。

夏海『まあね』

愛梨『でも連絡したんでしょ』

夏海『心配して連絡くれて、大丈夫って返事したんだけどさ』

愛梨『あ、もしかしたら帰ってこないの?』

夏海『うん』

里沙『忙しいんじゃなーい?』

夏海『まだ怒ってるのかな、正直言い過ぎちゃったし』

愛梨『じゃあ電話してみればいいじゃん』

夏海『大事が仕事があるって言ってたし、邪魔したくないじゃん』

愛梨『そか』

匠『ほっとけよ。本当に心配してんなら向こうから連絡してくんだろ』(聞いてたんかいオマエ)

なぜか嫉妬モードで語気強め。

夏海『そうかな』

匠『そうに決まってんだろ』と足元の瓦礫を蹴り付けます。子供ですね。

里沙『え?なんか怒ってる?』と匠に問いかけます。

匠『怒ってない』と怒っています。

夏海『大丈夫って言ったけど、実際こんな感じだし、ちゃんと謝んないとな』と言いながらテラスから店内の片付けに移動する夏海。

それを追いかけてきた里沙と愛梨。

画像引用:真夏のシンデレラ公式WEBサイト

愛梨は『でもさ、よかったじゃん匠が来てくれて』

里沙『10年越しの両思いか?』

夏海『違うよ、匠はただ優しいだけだから』

里沙『いやー、それだけじゃないんじゃない?』

夏海『いままで優しくされる度に好きになっちゃうかもって思ってたけど、毎回違ったし。私が好きになっただけだから』と窓越しに匠に目を向けます。

匠が店内に入ってきたところで愛梨は匠に聞こえるように『健人くんたちにも手伝ってもらおうよ』と大きな声で言います。

里沙『あり。仲直りしたいんでしょ?』

夏海は小さく頷きます。

そして東京3人組に連絡することに。


お弁当を持って歩いている匠は、自転車を止めて海を見ている佳奈を見つけ駆け寄ります。

画像引用:真夏のシンデレラ公式WEBサイト

匠『先生』

佳奈『牧野くん。仕事中?』

匠『大丈夫ですか、自転車また壊れたのかと』

佳奈『海見てただけだから。失恋した人みたいでしょ』

匠『からかわないでください』

佳奈『私と旦那、仲良さそうに見えたでしょ。本当はそうでもないんだよね。じゃあそろそろ行くね。牧野くんんとしゃべれて良かった。じゃあね』

匠『先生…』


夜になっても一人で作業を続ける夏海。

そこに父が帰ってきます。

父『なんだ、まだやってたのか。あんまり手伝えなくてごめんな』

夏海『いいって、お父さんもゲンさん家のベランダ直すの忙しいでしょう』

父『次はチヨさん家の縁側だ』

と、相変わらず家のことは全て夏海に任せて自分は外でいいカッコしているようです。

このポンコツな父親は、娘の青春を犠牲にして成り立ってる現状をいつ理解するのでしょうか、優先順位を履き違えているこの父親に本当に腹が立ちます。

夏海『みんなもきてくれるからって言うから準備しなくちゃ』

父『なんだ?匠か?』とちゃかすクソ親父。


久しぶりに湘南を訪れる東京3人組。

その道すがら守は健人に向かって『浮かない顔してるな』と。

修『また仕事の悩みか?』

健人『別に大丈夫だよ』

守『先生(夏海のこと)となんかあった?』

修『あの野生児と?』

健人『なんかってほどじゃないけど、ちょっと言い合いみたいになっちゃって』

守『じゃあ今回は店だけじゃなくて先生との関係も修復しないとな』と上手いことを言います。

健人『できればそうしたいけど』

そしてお店に到着。姿を見せたのは修と守だけ。

愛梨『あれ、健人くんは?』

守『さっき仕事の電話がかかってきて』

修『あいつは忙しいからな』

夏海『そうなんだ』

守『あら、もしかしたら先生、健人のこと気にしてた?』

夏海『そんなことないし』

守『あー、残念。健人は気にしてたんだけどなー』

夏海『え?』

一瞬の間を開けて愛梨が『じゃ、こっち手伝って』と2人を連れて行きます。

ガチャ。

そこに健人が現れます。

画像引用:真夏のシンデレラ公式WEBサイト

気まずさを抱えながらも健人との再会。

夏海は健人に歩み寄って「久しぶり。びっくりしたでしょう。結構壊れちゃって」

健人「びっくりしたって言うか、大変だったね」

夏海『ま、でも怪我人出なかったし。この前の仕事大丈夫だった?大事なプレゼン?』

健人『大丈夫だったよ』

夏海『よかった』

そしてしばらく沈黙が続き、夏海が意を決して口を開きます。

夏海『あのさ…この前のことなんだけど』

健人と仲直りをしようとすると、すかさず匠が『夏海、ちょっとこっち手伝って』

と夏海を呼び、あからさまに妨害します。(お前そこにいたんかい)

夏海『あ…うん』


仕事を終えた里沙は息子のハルキを迎えに行き、一緒に夏海の家に向かいます。

すると、ジョギングをしている宗佑を見つけ里沙は思わず顔を逸らしますが、ハルキが声をかけます。

『あ、病院の先生!』

宗佑『これから遊びにいくんですか?』

ハルキ『修理だよ』

里沙『この間の大雨で友達のお店壊れちゃって、その修理』

宗佑『じゃあ俺も行きますよ。人手があったほうがいいだろうし』

と困惑する里沙をよそに一緒に行くことになりました。


タブレットPCで夏海のお店の修理箇所などを手書きの図面で起こす健人。

それを見て夏海は『これうちのお店?』

健人『せっかく直すならもっと丈夫にできなかなって』

夏海『さすが建築士。匠もこういうのやってるの?』

匠『まぁ』

それに驚く健人。

夏海『匠も大工だからさ』

健人『あ、そうなんだ?』

頷く匠。

すると愛梨が突然『二人相性がいいんじゃない?似たような仕事してるし』と言い出します。

すかさず修が『そんなわけないだろ。東大卒の建築士と、こんな奴一緒にすんなよ』と、相変わらず酷いことを言い空気が凍りつきます。

匠『確かに相性は良くないかもな。建築士って現場のことわかってないし』と反撃します。

夏海『何言ってんの?』

健人『そういう人もいるだろうね』

匠『自分は違うみたいな言い方だな』

健人『そのつもりだけど』

夏海『喧嘩しないでよ』

守『もしかして、健人に妬いてんのか?でもな、健人は手強いぞ。なんたって健人は水島建設の跡取り息子だから』

健人『守、今それどうでもいいから』

修『でも事実だろ。次期社長』

健人『そう決まったわけじゃない』

守『決まってるだろ。生まれたときからビシっとレールが敷かれてるんだから』

修『とにかく、お前なんかじゃ逆立ちしても勝てない』と匠に言い放ちます。

夏海『勝つとか負けるとかじゃないの。第一匠は好きな人いるんだから』

守『そうなの?なんだよつまんないなー』

そして一応この場は収まります。

しかし匠は健人に修繕の手を貸して欲しいからと外に連れ出します。

二人で作業をしながら健人が確信に迫ります。

健人『何かあるから呼び出したんでしょ?』

匠『大雨の日、ここ来てただろ。なんで帰った?』

健人『君といるのが見えたから。邪魔しちゃ悪いなって思って…あ、違う』

画像引用:真夏のシンデレラ公式WEBサイト

匠『え?』

そこに夏海が飲み物を持って現れます。

夏海『二人ともー、喉渇かない?お疲れ様』とそれぞれにコップを渡します。


そして淡々と作業は続きます。

そこに里沙が子供と一緒に登場します。

里沙『ごめん、遅くなった』

その後に続いて宗佑も現れます。

騒然となる現場。

修『子持ちだったのかよ』

愛梨『あの、もしかしてライフセーバーさんですか?』と宗佑に訊ねます。

宗佑『はい、よく砂浜で会いますよね』

愛梨『やっぱりー。で、なんでオグ姉(里沙)と?』

里沙『さっきたまたま会ったんだよ』

子供『先生も手伝ってくれるって』

里沙『お医者さんなんだよね。ハルキの小児科の』

健人『てっきり旦那さんかと思った』

里沙『違う違う』

宗佑『できればそうなりたいんですけどね』

里沙『は?何言ってんの?』

宗佑『そんな予定はないかな?』

言葉に詰まる里沙。

愛梨『やっぱ二人ってもしかして…』

ハルキ『違う!先生は僕のお父さんじゃないから』

宗佑『そうだね。ごめん』

ハルキ『お母さん、僕と一緒にやろう?』

完全に子供に警戒されてしまった宗佑。


みんなが作業している店内から出てテラスで話合う女子3人。

愛梨『一旦整理しよ。あの人はオグ姉のお店のお客さんでもあり、春樹の小児科の先生です。で、うちらが砂浜でよく会うライフセーバーさんでもありー…溺れたオグ姉とベッドで寝てた人ー!』

夏海・愛梨『きゃあああああああああ』

愛梨『だからやけに距離近かったんだ』

里沙『でも本当にそんなんじゃないからさ』

夏海『絶対そんなんじゃーん』

愛梨『できればそうなりたんですけどね』

夏海『そんな予定は…ないかな』と二人して宗佑のモノマネをしてちゃかします。

里沙『ただの冗談でしょー。一回寝ただけでねぇ、そんな』と爆弾発言。

夏海・愛梨『えぇっっっっっっっ?』


休憩としてかき氷を振る舞う夏海。

かき氷を健人に渡すとき、手と手が触れて『あっ、ごめん』と照れくさそうに謝り合う夏海と健人。キュンです。

みんなで雑談をしていると匠のスマホが鳴ります。

画面には『長谷川佳奈』の文字が。夏海にもその文字が目に入ります。

匠『ちょっとごめん』と席を立つ匠はテラスで電話に出ます。

佳奈『ごめんね急に。今からちょっと会えないかな。ちょうど近くまで来ててさ。忙しかったら無理しなくてもいいから』

みんなのところに戻るもモゴモゴしている匠に守が『あー、好きな人から電話だ?』と。

匠『別に』

夏海『じゃ行ってきなよ』

匠『え?』

夏海『呼ばれたんでしょ?うち大丈夫だからさ』

匠『行っていいのかよ』

夏海『うん、匠いろいろ進めてくれたし』

匠『でも』

夏海『行ってきなよ』

匠『ごめん』と佳奈の元に向かいます。


わいわいと皆で作業をしていると夏海の弟が制服で帰ってきます。

まだ学校?夏休みでしょ?と訝しがる愛梨と里沙。

赤点ばっかで追試だと説明する夏海。

そして宿題をやりに家に入っていく弟。

修『バカを擬人化したような弟だな』

夏海『え?』

修『母親がいないと、やっぱあんな子供に育つのか』

再び場の空気が凍りつきます。

『あんたマジで何言ってんの』と驚きと怒りを滲ませる愛梨に、『愛梨、いいって』と宥める夏海。しかし愛梨は止まりません。

愛梨『良くない。今までのは見逃せたけど、今回のは許せない』と修に詰め寄り『なっつんに謝ってよ』と謝罪を要求します。

修は『事実だろ』と悪びれません。

すると愛梨は修に平手打ちを喰らわしブチギレます。

愛梨『いい加減にしろよ。なんで人の気持ち考えられないの?』

言葉が出てこない修。

愛梨『黙ってないで答えろよ』

修『…興味がないから…』

愛梨『はぁっ?』

夏海『もういいから』

そこで守が『まぁまぁまぁまぁ、二人とも落ち着いて』と二人の間に割って入り続けます。

守『修は他人の気持ちに興味がないんじゃなくて、考えてもわかんないんだよ。それが修のコンプレックスでもあるから、どうか甘く見てもらって』

愛梨は納得がいかない気持ちをおさえ、『わかった』と怒りを抑えます。

守『愛梨ちゃん優しぃー』と、愛梨を下の作業位置に戻そうと誘導します。

これで一旦は収まったかと思われたとき、修が口を開きます。

修『またポイント稼ぎかよ』今度は守に向かって言い放ちます。

守『え?』

修『さすが学歴詐称。東大じゃなくて東横大な。まぁお前の丈には合ってたんだろうけど』

守『バカにし過ぎだろ』

修『お前恥ずかしいんだろ?だから東大卒のフリしてこいつらに近づいて』

守『自分だって恋愛に興味ないフリして、実際にはできないから逃げているだけだろ。だからいつまで経っても童貞なんだよ』

画像引用:真夏のシンデレラ公式WEBサイト

新たなバトルが始まりました。

修『負け惜しみかよ。落ちこぼれのくせに』

健人『修言い過ぎだよ』

守は修に掴みかかりますが、健人に止められます。

守『俺帰るわ』と出て行きます。

それを愛梨が追いかけます。

愛梨『守くん。待って。戻ろうよ。みんな待ってるよ』

守『いいって。どんな顔して戻ればいいかわからない。東横大で一発逆転狙って司法試験何度も落ちて親にも愛想を尽かされたフリーターの顔なんだろうけど…愛梨ちゃんだって健人や修のほうがいいでしょ。二人とも東大卒でエリートだもんな。俺なんかと違って』

愛梨『どうでもいいんだけど。大学とか司法試験とかどうでもいい。でも自分の友達にそんな言い方する人は嫌い。守くんは自分で自分を下に見てるだけじゃないの?私が守くんのこといいなって思ったのは、東大卒でも別荘持ちだからじゃないよ。私のために東京の美容室予約してくれたり、スタイリストになれるように応援してくれる優しいところ。最後にこれだけ聞いてもいい?私にキスしようとしたことも嘘?』

守は何も言えず黙り込みます。

愛梨『そっか…じゃあね』

愛梨は戻って行きます。


ハルキをおんぶした宗佑と里沙。

里沙『今日はありがとう』

宗佑『こっちこそ、急にすみません』

里沙『結構いろいろあったけどね』

宗佑『ですね』

里沙『本当はあの嫌味野郎が正しいのかもね。両親が揃ってたほうがハルキにとっても幸せなんだろうな。私ひとりで育てて、寂しい思いさせてるだろうから』

宗佑『関係ないですよ。大事なのは愛情だから』


夏海『ありがとうね。これから仕事なのにこれから仕事なんでしょ』

修『当直な。心配されることなんかない。俺はお前と違って優秀だから』

夏海『よかったー相変わらずの毒舌っぷりで』

修『どういう意味だよ』

夏海は『仕事がんばってね』と作ったお弁当を修に渡します。

そして『あ、あと、母親ならいるよ。私がこの家の母親だから』

修『わかった。あーお前らといると調子狂うな。お前のせいで健人は変わったし。大雨の日、健人が仕事を抜け出してこっち来てたの知ってんだろ?あんまりこっちを振り回すなよ。じゃあなちんちくりん』

勝手なことを言って去っていく修


夏海と健人は修繕した看板を一緒に立てます。

夏海『あのさ、大雨の日来てくれてたってほんと?』

健人『ああ』

夏海『ごめん、全然大丈夫だったのに』

健人『いや、俺がどうしても顔見たかっただけだから』

夏海『でも仕事抜けてきてたんでしょ。もっと早く連絡すれば良かったね』

健人『いや、気にしなくていいよ』

夏海『この間、言い過ぎちゃって、ごめんね。大会のこと応援してくれたのに。もっと早く謝ろうと思ってたんだけど言いそびれちゃって』

健人『ううん、俺こそ諦めたって勝手に決めつけて本当にごめん』と頭を下げます。

夏海『じゃあ、仲直りしよっか』

『ずっと気になってた』と言い合って仲直りした二人。

そして健人はあの時返されたお守りを改めて夏海に渡します。

健人『夏海のために買ったから』

夏海『え?初めて名前で呼ばれた』

はにかむ二人。

夏海『ありがとう健人くん…初めて名前で呼んでみた』

こうして照れ合う二人。

なんですか、この尊いやりとり。胸がギュッってなります。


匠は佳奈のところに向かう途中、やっぱり行くのをやめました。

そして佳奈に電話して行けない旨を伝え、走って夏海の元に戻りますが、そこには健人が。

健人『なんで戻ってきたの?』

匠『夏海が』

健人『夏海がどうかした?』

その問いを無視して通り過ぎようとする匠に健人は『あ、そうだ』と話しかけます。

画像引用:真夏のシンデレラ公式WEBサイト

健人『さっきの話だけど』

匠『なんだよ』

健人『あの日、俺が夏海に会わずに帰った理由。悔しかったからだ。君に先を越されたのが』

匠『好きなのかよ。夏海のこと、本当に好きなのかよ。もし好きじゃないなら、これ以上夏海に近づくな』

すると健人は間髪入れずに『好きだよ』と答えます。

健人『だから、君に渡したくない』

匠『俺は別に…』

健人『好きじゃないなら、君こそ近づくな。俺は夏海のこと好きだから』

ここで4話終了。

4話感想

夏海と健人が尊い。4話はそれだけが際立った回でした。私的にw

相変わらず国民を敵にし続ける匠くんは本当にはっきりしない男ですね。

夏海が好きなのを自分では気がついていないのか、気づかないフリをしているのか。

『勝ち負けじゃない。匠には好きな人いるし』という夏海の言葉や、佳奈のところに『こっちは大丈夫だから行ってきな』とあっさり言われて戸惑う姿。嫉妬でもしてほしいのでしょうか。

相変わらず意味不明です。

そのくせ今だに『好きじゃないなら夏海には近づくな』と言い放つなど、自分勝手な発言ばかり。

健人が夏海を好きなのなんて見ていればわかるのに『好きじゃないなら』とか、どういう思考回路してるのか知りたいですね。

健人の『夏海のことが好きだ、君こそ好きじゃないなら近づくな』というカウンターパンチには動揺して言葉も出ません。

ここまでヤバい奴を夏海の幼馴染として健人の恋敵として配置してくれて、製作陣ありがとうございます。おかげでめっちゃ面白いです。

また、展開的にもそれぞれがそれぞれの方向に大きく動き出して非常に見応えが出てきましたね。

匠は放っておいていいとして、健人と夏海の甘酸っぱい仲直りから、愛梨をとりまく守と修。里沙と宗佑。

全ての人間関係にワクワクします。

特に、守と修は今回両方ともやらかしたワケですが…

修の空気読めない発言、結構好きだったんですけど、今回のやらかしは擁護できないレベル。

守も全ての嘘(愛梨はわかってたけど)が暴露されて意気消沈。

二人はこれからどう挽回していくのでしょうか。

来週が楽しみです。

 

まとめ

放送前から『いわく付き』だと言われたり、1話放送直後には賛否も分かれた挙句に爆死とまで言われた『真夏のシンデレラ』ですが、私は信じてました。フジの月9の王道ラブストーリーが爆死で終わるわけはないと。

ようやく4話まできたわけですけど、どうですか?これだけの盛り上がりを見せてくれているドラマを『爆死』とはもう呼べませんよね。

しかも次週予告が半端じゃなく楽しみにさせてくれる内容じゃないですか。

健人と夏海が抱き合うシーン。『好きって気持ちって、凄いんだな』という夏海のセリフ。

早く5話が見たくてたまらないです。

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