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『何曜日に生まれたの』雨宮のストーカー?橋爪リリ子役の片山友希さんに注目

有名人
引用:Tver

2023年8月6日にスタートしたテレビ朝日系、日曜22時枠の連続ドラマ『何曜日に生まれたの』略して『なんうま』は、もはや説明不要のヒットメーカー野島伸司さんの最新オリジナルドラマ。注目の話題作です。

今回『なんうま』で注目するのは高校時代のサッカー部マネージャー仲間だった橋爪リリ子役の片山友希さん。

2話のサッカー部回想シーンでは、サッカー部マネージャーのひとりとしてチラッとだけ映っていましたね。

そして3話でようやく役柄としてのディティールが明らかになり、4話以降ではストーリーで重要なキャストとなってきます。

メガネで地味なルックスの役ですが、スラっとした長身美人であることが明らかに伺える容姿。

その橋爪リリ子役の女優さんは誰なんだろうと思い調べてみたところ、片山友希さんという女優さんでした。

 

テレビ朝日開局65周年記念 木曜ドラマ『Believe-君にかける橋-』での役柄等はこちらの記事で紹介しています↓↓

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片山友希さんプロフィール

名前:片山 友希(かたやま ゆき)

年齢:27歳(2024年6月現在)

生年月日:1996年12月9日生まれ

なんうま?:月曜日

出身地:京都府

身長:165cm

靴のサイズ:23.5〜24.0cm

職業:女優

趣味:読書、音楽鑑賞

特技:バレエ

所属事務所:テイクオフ

・中学2年で関西の養成所に入り俳優活動をスタートし、20歳で上京。
・2021年:映画『茜色に焼かれる』で、第46回報知映画賞で最優秀新人賞、第43回ヨコハマ映画祭最優秀助演女優賞。
・2022年:『フタリノセカイ』で映画初主演、毎日映画コンクール スポニチグランプリ、おおさかシネマフェスティバル2022 新人女優賞、高崎映画祭最優秀新進女優賞。

 

映画やテレビドラマ、舞台、TVCMなどを中心に幅広く活躍されている実力派の女優さんのようです。

皆さんが見たことありそうなところでは、映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』や映画『ブラック校則』、映画『大怪獣のあとしまつ』、TVドラマ『家庭教師トラコ』、TVドラマ『ムチャブリ!私が社長になるなんて』などに出演されています。

 

『何曜日に生まれたの』役柄と演技

片山友希さんは主人公黒目すいの高校時代、同じくサッカー部マネージャーを務めていた橋爪リリ子役として出演。

2話ではサッカー部の回想シーンで少しだけ映り込んだ程度でしたが、3話では現在の橋爪リリ子として出演、4話では橋爪リリ子にフォーカスされた内容となり、雨宮とすいのバイク事故の原因を作ったのがリリ子だという展開に…。

実際はバイク事故を目論んで、キャプテンの城崎健人に雨宮のバイクに細工をするよう命じるものの、城崎は何も細工は施さなかったのですが…。

思考がヤバいのは確かですね。

橋爪リリ子は高校時代から雨宮のストーカーであり、現在は雨宮の会社の秘書課で勤めています。

雨宮の親が大手化粧品メーカーの社長であり、雨宮はその会社で現在は常務として働いています。

いずれは親から職務を引き継ぐ次期社長といったところ。

橋爪リリ子に付き纏われていたにも関わらず自分の会社に入社してきたリリ子を秘書課に配置した雨宮曰く、入社試験での成績が非常に優秀だったので総務課を経た後、本人の希望通り秘書課に転属したとのこと。

橋爪リリ子は、真面目で大人しい性格ですが、物事をはっきり口に出すタイプといった感じで、ちょっと怖い印象。

雨宮をストーキングしていたにも関わらず、雨宮の会社の入社試験を受け、いまだに雨宮を追いかけているところ、正直普通ではありません。

他人と物理的な接触が苦手で握手もできないことで両親にも可愛がられず疎まれてきたというリリ子。

4話ですいと再開したときに見せたE.Tのような指先と指先でタッチするシーンはリリ子を慮った上で生まれた二人だけのスキンシップとなっています。

このシーンを見た時、すいとリリ子に特別な絆があるように思えて心が温まったのですが、「あの時いなくなってくれてありがとう」と、バイク事故後の回想で『彼のことは私にまかせて。さようなら』というシーンを見てゾッとしてしまったのは私だけではないはず。

一見するとミステリアスでサイコパスといった感じなのですが、すい曰く「純粋で一途な恋をする」女性であり、すいはリリ子を好きだと表現しています。

他人を全肯定してしまうすいの感性だからこそ出てくる言葉なのかもしれませんが。

この後も大きく物語に関わってくる人物のようなので、目が離せません。

また、片山友希さん演技について少しだけ。

橋爪リリ子というちょっと特殊なキャラクターではありますが、片山友希さんが演じることによって存在感が非常に増している感があるんですよね。

『存在感』て、単に演技力があるというだけでは出せないと思うのですが、そういた意味では役者として高いレベルにいるんだと思います。

片山友希さん自身は綺麗でスタイルもいい方なんですが、リリ子役を演じている時は本当に地味でミステリアスでちょっと怖い。完璧に『橋爪リリ子』になっているんです。

演技どうこうというより、『橋爪リリ子』という人間が本当にどこかに存在していて、その本人がドラマに出ているような錯覚を起こしてしまいました。

まさに感嘆といったところでしょうか。脱帽ものです。

 

まとめ

今回は『何曜日に生まれたの』に橋爪リリ子役で出演されている片山友希さんに注目してみました。

3話までは少ししかセリフもなかったので、ストーリーに大きく絡んではいませんが、4話でフォーカスされ、5話では過去のバイク事故にも関わっているという重要人物へ。

今後の展開が楽しみですね

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